2026.05.29
- お知らせ
HME’SH

解体工事に入りました。母屋解体前の雑解体作業となります。
母屋解体後、地盤調査を行い、地盤の安定性の検討を行い確認申請が下り次第、基礎工事へ進捗します。
引き続きよろしくお願いいたします。
2026年05月
2026.05.29
HME’SH

解体工事に入りました。母屋解体前の雑解体作業となります。
母屋解体後、地盤調査を行い、地盤の安定性の検討を行い確認申請が下り次第、基礎工事へ進捗します。
引き続きよろしくお願いいたします。
2026.05.22
築35年の住宅のフルリノベーション完成いたしました。セキスイハイムさんの住宅であるため、構造の変更等は、プレファブユニット構造上、プランの制約が生じてしまい自由度は下がってしまいますが、全ての水廻り、床、壁(間仕切り壁(非構造体)の改修は可能)、天井、照明等の改修をさせていただきました。また施主様のお好みの仕上げについて色々お話を重ね、たくさんコミュニケーションをとれ、僕もたくさん学ばさせていただきました。ありがとうございます。
完成を見られ、あの傷みのひどい状態から、ここまでできるのですね!と驚かれていましたが、僕自身も最初に拝見した時の傷み具合には正直驚かされましたが、あの状態からここまで復旧できたこと、我々も嬉しく思います。これから愛犬とともに、ご家族と自然を満喫されながら時間を過ごされてください。引き続きよろしくお願いいたします。










2026.05.18

「いつかの初夏
この軒下も、今ではリビングダイニングの一部。懐かしい。」
Instagramのストーリーに、知人でもある大工さんからメッセージが来ましたのでご紹介したいと思います。


このように正直な意見を持ち、自分にできることを常に成長させることは本当に素敵だし、人として信用できます。言われているように何が正解とかないですよね。ただ、その時その時の流行のように、企業側はSNSを利用して「断熱が、気密が、仕様がなんだ・・・」など、現場のリアル的なものを頻繁に露出し、住まいを検討されている方々には、それが良いことと想定し、われらが一番的な伝え方で差別化したい意図も理解できます。このようなことは、伝え方が変われど今も昔も何も変わらないと思います。
もし、僕が自宅を考えているとしたら、そのような会社で家を建てたいかと問われれば、答えはNOです。抽象的になるかもしれませんが、全ては縁ですので、企業的にお客様を取り合うとか囲い込むとかに興味ありません。共感から縁が生まれればと考えています。その分、露出が少ない、伝わりにくいと言われればそれまでかもしれません。
建築基準法改正等で業界的に推しの要素を全面的に出し、不安を煽りお客様の安心材料として営業をすることに否定しているということではありません。断熱気密など必要な要素です。しかしそれは、木に例えると枝葉の部分だと考えています。一番大切な幹の部分は、「安らぎ、生活人生が豊かになること。」そのために設計デザイン(コミュニケーション)があり、それを通じ、立地、空間、デザイン、素材などを言語化して共感する必要があると考えています。安らぎ、豊かになる要素は何なのかという見えるようで見えないものをできるだけ共感というコミュニケーションで明確にし、生活、時間を要し作り上げていくことが本当に楽しいことではないかと思います。買ってしまえばゴール的なものでは決してなく、そういった意味で、「お引渡し後からが本当のお付き合いになる」ってことだと思います。それは、「住まい手と住まいとの共有から生まれるもの」ということが基本ではないかと考えています。(※その過程で何かあればご連絡ください。すぐ伺います!)
長々となりましたが、「住まいは、生活人生を豊かにするものということ」を常に考えながら精進していきます。
2026.05.14
HME’SH


確認申請を終え、いよいよ着工となります。非常に不安定な情勢ですが、協力業者さんからは心強い返事をもらえました。先の情勢はわかりませんができることを精一杯やって、よい建築を目指します。
2026.05.04

休日
人混みの多い場所が苦手な僕は、家でゆっくり過ごすか、ロードバイクで走ってるかのどちらかです。今思えば、若いころは気分で行動できていたからなのか、とにかくアクティブだったかな。それが年齢を重ねたせいなのか、することが決まってきている自分を、最近見つめなおしている感じです。
と思いながらも、変わりない朝にほっと幸せを感じながら。これからも有意義に過ごしていければと考えていますが、アクティブにチャレンジすることも忘れずにいこうと思います。そんな独り言でした。